アメリカの次の利上げはいつになるのか?

市場を読み解き利益を上げるには、

次の利上げがいつになるかを読み解く必要があります。

 

もし的中できれば、

左団扇は間違いないでしょう。

 

そのヒントとなるFOMC議事要旨が発表されましたが、

内容は肩透かしなものとなりました。

 

「早く利上げをしないと後に差し支える」と

主張した参加者がいたものの、

大多数は「労働市場はまだ引き締まっておらず、

物価上昇も2%」切っていると指摘していたようです。

 

12月利上げについては可もなく不可も無くといった所で、

結局は分からず仕舞いでした。

 

市場では12月利上げはあるとの見方が、

依然強いままです。

 

本当に踏み切るかどうかは分かりませんが、

12月に利上げがあるかどうかは今後の指標次第といった所でしょう。

■FXの自動売買システムって何?

証拠金を用意してFXを始めたものの
買うタイミングはくできたと思うのですが、
売るタイミングが悪くて毎回失敗の連続です。

でも悩まなくても良いのが、
FXの自動売買システムだそうです。

勝てるようにプロトレーダーが
プログラミングしたソフトを使っていって、
任せておけば良いのだそうです。

今は囲碁ゲームがあって、
プロが負けるのですから、
コンピューターソフトはかなり進んできていて
、夢のようなソフトだと思いませんか?

一度試しに使って見ても良いかもしれません。

まるで自分がやっているかの錯覚を感じるかも知れませんね。

無料で使えて面倒な損切りも利益をだせるように
プログラミングされているというから自分で妙に考えなくて良いのです。



FX会社は、通貨売買を代行してくれるので、
FXトレーダーとしてはFX会社があるからFXができるのです。

そしてFX会社が成り立っていくには、
より多くの売買を代行していくことなのです。

それはFX会社の利益は、
通貨を売買するときのスプレッドで利益がでるからです。

だからFXトレードの中でもFX会社が一番勧めるのはデイトレードで、
「手数料は要らないのでデイトレードをどんどんやってください。」
これがFXトレーダーに一番求められているのです。

ですから長期トレードのスワップ金利狙いのトレードなんて
FX会社にはメリットがないのです。

さらにやたらマージンコールをしてくる
FX会社もどうなのでしょう。

「早く決裁しないとロスカットします。」と言っているようで、
これも売買数を増やしたいからなのでしょうかね。

FXが簡単に稼げるとか
ラクに稼げるという思考を持っている人がいれば、
その考え方はすぐに捨て去ってしまった方が良いでしょう。

FXは誰でもいつでも簡単に取引を始めることが出来ますが、
楽に稼げるようになるためには
相当な努力を要するというのがFXになります。

難しいと思う必要はないですが、
ある程度の度胸を持って挑まないといけない投資商品という事です。

いろいろな視点から相場を見て、
いろいろな視点から自分を客観的に見れるようにすることができれば
FXでの投資は勝ちやすくなります。

勝ちやすくなってしまえばこっちのもので、
簡単に利益をあげることが出来るようになるでしょう。

FXでは複雑に考えて取引をしていくとドツボにはまっていきますが、
いたって簡単にシンプルに深く考えて取引をしていくことで
わりと利益を上げられることになっていきますよ。

楽に稼げると思ってFXを初めては痛い目にあいますが、
しっかりと準備してからFXを始めることができると、
着実な利益につながっていくでしょう。


2014年3月現在で、
1ドル102円代前後の通貨レートですが、
約1年以上前までは70円代だったのには驚かされますよね。

その大きな変化の要因は、
FXファンにとってを今後のFXへのチャレンジに
大きな参考が得られるのです。

さて、1ドル70円代から102円代に通貨レートが大きく動いたのは、
国の新政策が大きく関わってきたからなのをご存じでしたか?

それは言うまでもなく「アベノミクス」によるもので、
日本の政権が民社党から自由民主党に変わって、
打ち出された新政策によるものなのです。

通貨とは国際社会での日本の経済的評価ですから
大きく変化したのでした。

ですから、FXファンとして国の政策変更には
注意しておく必要があって、
絶えず国の政治情勢に耳を傾けておきたいものです。


失敗したときの損失や
トラブルが起きたときの対応の仕方を
しっかりと把握してから新しい業務にチャレンジすることが、
リスクマネジメントです。

会社経営の成功者や今世の中を動かしている企業家は、
リスクの把握と管理ができているから成功していると言えますよね。

そしてこれは、FXトレードを行っていく上でも同じだと思いませんか?

FXトレードの目的は利益を出すことですが、
失敗した時の損失へのリスク管理ができてなくて、
むやみにトレードをしていくと、
偶然勝利を得ることはあっても、
結局はどこかで損失を生んでいくのは目に見えています。

ですから、FXをこれから始めて行こうとする方が
まず覚えなければならないのはリスクの把握と管理で、
もし失敗しても大きな損失とならないための
リスク管理が出来ていないとトレードを続けていけなくなってしまうのです。


宝くじとFX

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そういえば昨日は、
サマージャンボ宝くじの当選発表の日でした。

サマージャンボと年末ジャンボの
宝くじは必ず買います。
まあ、当たらないですけどね。

それで も参加しないと
当たるものも当たらないからと、
毎回買い続けています。。

でもFXを始めてから
宝くじはどうだろうと思い始めたのです。

宝くじに当てる金額を FXに当てたら、
絶対にFXの方が儲けが出るのではと思うのです。
もちろんFXで儲ける金額は小さいですよ。

でも少ない額でも投資した額よりも増えるなら、
その方が嬉しいような気がするのです。
これはFXを始めてから感じたことです。

宝くじは何も努力をしません。
売り場で渡されたくじが全てです。
でも FXは儲けを自分で選ぶことができると思うのです。

ナンピンって聞いたことありますか?

漢字では、「難平」と書くのですが、
ナンピンとは購入したポジションと反対に
相場が動いた際に買い増すことを言います。

平均買い付け価格が下がるからと
何度もナンピンを繰り返して取引をしていると、
ナンピンできる範囲を過ぎてしまうと待っているのは
予想以上の損失を産むこととなります。

例えば1000万円を取引証拠金で持っていたとして、
10万通貨単位ずつナンピンを繰り返したとすると、
1円下がった段階で10万円の含み損となり、
2円下がった段階で30万円の含み損となります。

まだこの辺りまでは余裕だと思いますが、
3円下がった段階で60万円の損失となり、
4円下がった段階で100万円の含み損となってしまいます。

ここまでくると取引証拠金の10%の損失となりますので
損切りを検討してしまう段階ですね。

ここからさらにナンピンを繰り返したとして計算してみると
5円下がった段階で150万円の含み損となり、
6円下がった段階で210万円の損失、
7円下がると280万円、
8円下がると360万円の含み損。
9円下がると450万円の含み損となり、
10円下がると550万円の含み損となります。

10円下がった段階では証拠金維持率が
100%を切ってしまうこともありますので
FX会社によっては追証を求められるでしょう。

ここで決済すると一気に550万円の損失となり
かなり痛い損失となりますね。
ナンピンを繰り返して取引をすることはかなり危険ですよ。


テクニカル分析は有効かどうかというのをしっかりと見て行きましょう。

テクニカル分析が有効かどうかというのをみるためには
過去のデータを用いてテクニカ ル分析を行うことが必要です。
過去の為替の値動きからテクニカル分析をすることをバックテストといいます。

新しいテクニカル分析を取り入れる前にはバックテストを実施して
そのテクニカル分析がその通貨ペアにさらにその時間軸に
有効かどうかをしっかりと見極めてから取り引きをするようにしましょう。

過去のデータである程度のバックテストをしてみると勝率の良い、
相性の良いテクニカル分析もあるかとおもいます。

また各テクニカル分析では数値の設定もできるようになっています。
このパラメータが非常に大事でバックテストの時に時間軸、通貨ペア別に、
パラメータを設定して値動きと併せてあげることも重要です。

この様にチューニングしてテクニカル分析を取り入れて取引をすることは非常に有効ですね。

またFX会社のチャート機能によってここらあたりは制限のあるところもあるのですが、
以下のFX会社でしたらかなり自由度が高いチャートを採用しています。
→ クリック証券のプライムチャート
→ ヒロセ通商のLIONチャート
→ マネーパートナーズのHyperSpeed NEXT

でもなかなかバックテストを 行って勝率が良かったからといって
実際の取り引きがあまりよくならないということも良くありますので、
慢性的にテクニカル分析でFXでの取り引きをするのではなく、
ファンダメンタルズなども取り入れて統合的な判断をして取引をしていきましょう。



FXと経済指標は密接な関係があり、
重要な経済指標の発表によってFXの相場は大きく動きます。
よって、重要な指標の発表が終了した後は、相場の動きに注目しつつ、
さまざまな対策によって大きな損失を防ぐようにしましょう。

指標が発表されている時間帯であるにも関わらず、
今のポジションを持ったまま、
何もしないというのはかなり危険です。
しっかりと指標の動きを見つつ、その後の流れに備えるようにしましょう。

では指標発表が終わったあとはどうすればいいのでしょうか。

指標発表の結果によって、自分が投資している通貨が「買われるか」、
「売られるか」が大きく変わります。たとえば指標の発表でよい結果が出たときは
その国の通貨は買われるようになります。

反対に指標結果が悪かった場合は、その国の通貨は売られる傾向になります。
基本的にはこのように指標結果が為替相場に影響 を与えることになります。

しかし指標発表の後というのは相場の動きは実に不安定で、
売り相場かと思ったら いきなり買い相場になる、なんてこともあるのです。

どうしてこんな現象が起きるのかというと、指標結果以上に重要なニュースなど、
別のファンダメンダルの影響で為替レートが変化したことが原因といえます。

指標発表の結果だけで、直後に買うのか売るのかを判断するのは、
ちょっと待ったほうがいいかもしれません。

で、どっちやねん!と思ういますが、
私は過去の高値や安値、さらにはその指標発表時の過去の値動き、
さらには通貨ペアの特徴なども参考に取引をします。しかし米国指標に限りますけど。
ここ数年さらなる普及を見せるモバイルツールスマートフォン。
現在FXはインターネットを使った取引が普及して
いますが、
外出先でも取引が可能になるのがスマートフォンのメリットです。

実際、スマホ経由での取引件数は年々増加しています。
FXでチャートやレートを
見るのにとても便利。
外出先でも取引チャンスを逃さないようにできます。

iphone.jpg

もちろん、多くのFX会社がスマホでのFX取引に対応しています。
スマホ対応の
FX会社では、自分のスマートフォンに
専用のアプリケーションを入れておく
(多くのアプリは無料で使えます)ことで
取引ができるようになります。

アプリの
使い方さえ覚えれば、
いつでもどこでもFX取引ができるようになるということですね。

FXの為替相場は、24時間動いています。
今までのようにPCの前に
ずっと座っていなくても、
FX取引ができるのはとても便利です。


RCIとは「Rank Correlation

Index(順位相関係数)」の略で、
オシレーター系のFXチャートの一つです。

RCIは計算方法や理論自体はとても複雑で難しい指標です。

しかし使い方は割と簡単で、
価格ではなく期間・日付と価格に順位をつけて関係性を示してくれるというものです。

RCIはおもに「今が売りと買い、どちらのタイミングな

のか」を判断するために使用されます。

【移動平均線とRCI】
clearsystem-rci.jpg

RCIは-100~100の範囲内で変動しています。
RCIの向きによって売買タ
イミングを見るとき、
「上がり始め」と「下がり始め」に注目します。

ただしレンジ相場ではダマシにあうこともあるので注意です。
「-100」に近い状態に

なれば買いのシグナルです(RCIの逆張り)。

ただし強いトレンドの時は順張りで見たほうがいいでしょう。
過去9日間に限らず、9日間以上の他の期間も用

意されているので合わせて利用しましょう。

ローソク足と移動平均線は、
テクニカル指標の中でも基本中の基本とのテクニカル分析です。

このローソク足と移動平均線を組み合わせてあげるだけで利益を得ることも可能です。

凝ったテクニカル手法は必要ではありません。
とにかく、投資家の心理と大勢の流れに逆らわずに乗っていくだけで利益を得ることは可能です。
それが分かり易くするのがローソク足と移動平均線の組み合わせです。

ローソク足では、瞬間瞬間の取引の流れが良く分かります。

移動平均線は、過去の取引から割り出されているものですので、
大局を見ることができるテクニカル手法です。

移動平均線で分かる大局に乗って瞬間瞬間の取引の流れを
読み取っていくことでチャンスを逃すことがなくなります。

ローソク足でチャンスと取ることができたと判断しても大局からみると逆行している
取引だと失敗することがありますので、良く相場の流れをみて落ち着いて取引をすることで利益がでやすくなります。

為替介入って

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2003年後半、円高基調が続くことによって
「ドル買い介入」という言葉をよく目にするようになりました。

急激な円高になると、為替介入というものがおこります。

そもそも為替介入とは、通貨当局が外国為替売買を行うことです。

このように介入する目的として、外国為替相場に影響を与えることが挙げられます。
具体的には企業の経営などに悪い影響を与えないこと、為替レートを急激に変動させないことです。

こうすることで日本経済への悪影響も防ぐことができます。

財務大臣の権限で介入され、「外国為替平衡操作」とも呼ばれています。
メディアなどでは「日銀介入」などという言葉で発表されますが、
実際は日本銀行が財務省代理として介入実務を行っているのです。

為替介入は4種類に分かれ、「単独介入」、「協調介入」、「委託介入」、「逆委託介入」があります。

単独介入はその名のとおり日本政府(財務省)・日本銀行が自ら為替市場に介入するというものです。